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ギランバレー症候群闘病記録

ギランバレーと闘ってる方、これから闘う方、ギランバレーの方のご家族、ギランバレーの患者さんとともに闘っている医療業界の方向けです。

投薬とその後について

ギランバレーには主に二つの治療法があると聞きました。

 

一つは免疫グロブリン大量療法というもので、血漿から抽出された薬を5日間連続で点滴する方法。

もう一つは血漿交換療法というもので、主治医からは透析のようなものとの説明を受けました。(実施していないので詳細わからず)

 

私は前者を選択し、5日間朝から晩まで点滴をしました。

 

投薬の流れとしては

グロブリンの前にステロイドを3時間。

その後グロブリン1時間+ブドウ糖?(薬を薄めるようなものと言われた)を約6〜8時間でした。最初の1時間がグロブリン+ブドウ糖で、その後ブドウ糖のみです。

 

僕はとにかく点滴の針が入らず、何度も痛い目に遭いました。。

入院中何が一番痛かったか?と聞かれたら、おそらく点滴失敗された時、と答えるでしょう。

 

グロブリン投薬中は副作用が起こるかもしれないから、ということでベッドの上から動けませんでしたが、それ以外は点滴中でも自由に行動して大丈夫でした。

足の痛みが弱い時はコンビニに行ったり、友達と電話をしたりしました。

 

効果は投薬終了翌日から一週間程度で現れると言われておりました。

しかし、投薬終了から一週間経っても良くなりませんでした。

一週間で足の痛みが更に強くなり、様々な鎮痛薬を試すもほぼ効果なしでした。

グロブリンは効かなかったのでしょうか。今でもグロブリンの効果があったのか不明です。グロブリンは絶対効果があるというわけではないようですね。。

 

グロブリン投薬から10日ほど経ってから、トラムセットという鎮痛薬を使うことになり、この薬が良く効き、痛みは抑えられるようになりました。

そのため、グロブリンよりトラムセットが僕を救ってくれたという心境です。

 

 

ここから先は、約一ヶ月半ほどで激減した筋肉と体力をつけるリハビリです。

その話は次回に続きます。